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彼の挑戦が朝日新聞デジタルに掲載されました。

(加えて9/8放送のサンデーステーション、9/13朝日新聞夕刊)

ただ記事が少し偏ってるので補足を加えます。

彼が所属していたTOKYO SAMURAI、
日本学園高校、弊社提携のクラブもそうですが
決してSR渋谷だけが彼を支え作った訳ではありません。

むしろ飛躍的に成長したのは
短い期間ではあったものの
日本学園でのバスケ漬けの日々。
彼に不足していた「絶対的な練習量」を補う
「部活」の有用性あってこそでもあります。

恐らくその期間がなければ
送り出して良いと思える状態には
間違いなくなりませんでした。

ミニバス時代の関係者の方々、
インターナショナルな機会をくれた
TOKYO SAMURAIスタッフの方々、
プロ選手との関りや進学先候補をくれたSR渋谷の方々、
タフなメンタルと不足していた練習量を補い
最後は気持ちよく送り出してくれた日本学園の先生や仲間、
そして2年余り彼と共に厳しい鍛錬を励まし合い乗り越え
時に彼の壁となってくれたTOKYO LBIの仲間や先輩達、
練習相手になってくれた明成高校他強豪OBの子達、
ワンポイントで指導してくれた福島FBの猪狩選手、
優れた選手達とのコラボの場を提供してくれたDAZZLING CLUB、
日本で最後の試合相手となってくれた保土ヶ谷高校の選手、コーチ、
留学前の仕上げをしてくれたバートンファミリー、
環境の不足を補う為に沢山の方が大きな力を貸してくれました。


高橋昌也選手を応援して下さる方へ(近況情報)_a0326598_13543207.jpg

そして勿論あらゆる面で
彼の夢をバックアップしているご両親、家族。
彼のチャレンジには数えきれない方々の
サポートがあります。

公園からアメリカへ。
記事のタイトルはこうですが、
本当の中身は
多くの支援者の腕の中からアメリカへ。

彼の中にはこうしたことへの感謝が
とても深く深く宿っています。

こうして記事になるのはとても嬉しいですが
片手落ちではいけませんので
彼の心にある感謝を代弁させて頂きます。

そして後に続く少年達も勘違いはしてほしくありません。
学校に行かず、部活に入らず、誰の指導も受けずに
BリーグのJrチームに入ったから
この道が出来た訳ではありません。

きちんと礼儀を弁えることを学び、
しっかり勉強をし、
夢への道のりを真剣に考えながら
もがき苦しみ涙を流しそれでも必死になれたから
彼を支えてくれる人達が現れたのです。

中学時代は大人びた考え故に
反発し時に先生に噛みつき
不遜な態度を示すこともあった中、
卒業時にはきちんと感謝と謝意を表し
手打ちにしてくるケジメの理解。

体育館に行けば
まずは一礼、終わって一礼。

朝から晩までの練習、
同じミスをすれば怒号を浴び、
オリジナルの間違った練習を直され
徹底的に走り込み、声出しをしたり
吐くまで坂道ダッシュをしたこともあります。

禁忌を犯して退部勧告された仲間を助けようと
イの一番に声を上げた仲間思いでもあります。

練習後には仲間とメガを超えるビッグサイズの
食事を”食べるのも練習”として
必死に胃に流し込んでいたこともあります。

こうして技を支える「身体」、
技を扱う「心」を鍛え磨いてきました。

いつも全力、本気、一生懸命だから
彼に道を示し、作ろうと力を貸してくれる人が
現れたのです。

スキルをべた褒めの方もいますが
厳しい目線で見ている私から見れば
もてはやすほどの別格の上手さがある訳ではありません。

チームで1番だった訳でもありません。

彼の素晴らしいところはスキルではなく、
真っ直ぐに前を向こうとする意志。

もし彼のようにと思う少年達がいたら
自分のスキルやサイズではなく
まずは今いる場所で自分は本当に
本気で全力を尽くしているか?
バスケも、勉強も、生活態度も
自分の夢や目標に嘘をついていないか
それを振り返り実践して欲しいと思います。

その時にその少年の夢は
”みんなの夢”になり、きっと彼のように沢山の
応援、サポーターが集ってくれるはずです。

TOKYO L.B.I (Burton BA 提携同GM)
高橋昌也所属クラブ オーナー 掛川

高橋昌也選手を応援して下さる方へ(近況情報)_a0326598_13510009.jpg

高橋昌也選手を応援して下さる方へ(近況情報)_a0326598_13512020.jpg


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朝日新聞デジタル 記事全文

https://digital.asahi.com/articles/ASM8P3FX6M8PUTQP002.html…

公園から米国へ。
学校の部活動をほとんど経験しなかった
15歳のバスケットボール少年が今夏、
米フロリダ州の名門校に留学した。

ゴールもない近所の公園で練習し、
クラブチームを掛け持ちしながら技を磨き、
BリーグSR渋谷のユースチームに加入したことで道を切り開いた。

八村塁や渡辺雄太の背中を追い、米プロNBAを夢見る。

公園でNBAを手本に

東京都稲城市の高橋昌也(15)は
小学1年からバスケットを始めた。

小学4年の時、テレビで偶然目にしたNBAの試合に釘付けになった。
「NBAに行きたい!」。目標ができた。

NBAに行くためにはどうすればいいか。
選手の経歴をインターネットで調べた。

NCAA(全米大学体育協会)1部の大学出身者が多い。
では、1部の大学に入る近道は?
できるだけ早く渡米したいと考えた。
「中学から留学したい」と両親に申し出た。

父の直也さん(47)は「せめて高校から」と説得したが、
本人のあまりの真剣さに、
その日から昌也の留学が高橋家の目標になった。

ところが地元の公立中学校に進み、
バスケット部に入ると、
そこにいたのはドッジボールや鬼ごっこに興じる部員ばかり。
1年で退部を決めた。

自分で練習するしかない。
毎朝5時に近所の公園へ。
ゴールがないためシュート練習はできず、
ひたすらドリブルなどに打ち込んだ。
夏は蚊に刺されながら、冬は乾燥で手のひび割れと戦いながら。

動画共有サイト「ユーチューブ」で
NBA選手のプレーを研究しては
きちょうめんに練習メニューを書き出し、
こなしていった。

SR渋谷から米国へ

インターネットや知人のつてで
クラブチームを探しては大人の練習に加わった。
中学2年の終わり、SR渋谷が新設した
15歳以下(U15)のユースチームの
トライアウトに参加した。

ユースチームの松岡亮太マネジャーは高橋のプレーを一目見て
「とにかくうまかった。『誰だ?』と驚いた」。
自分でチャンスを作り出し、ゴールも狙える「今風の」ガード。
すぐ、チームの得点源に成長した。

SR渋谷が優勝した昨秋の東京都U15リーグ大会では、
接戦となった決勝で3点シュート5本を含む
チーム最多の21得点を挙げる活躍をみせた。

本人が留学を希望していることを知り、
クラブとして支援することにした。
複数の高校に試合映像を送ると、
フロリダ州のモンテバード・アカデミーから入学が認められた。

米紙USAトゥデーによる昨季のバスケットの
全米高校ランキングで4位の名門。
今年のNBAドラフトで、
八村塁より上位の3位指名で
ニューヨーク・ニックスに入団した
RJ・バレット(デューク大)の母校でもある。

松岡マネジャーによると、
バスケット部の選手は競技レベルによって
10クラス前後に分けられる。

高橋は自費での留学だが、
副校長が日本まで直々にあいさつに来てくれた。

練習場所を探し求める日々だったここ数年。
米国で一番の楽しみは「いつでも体育館を使えること」だという。

渡米前、
「チーム内でもチーム同士でも、
これまで競争したことがなかった。
競争できることが楽しみ」と話していた。

父への連絡によると、
8月半ばから続いていたクラス分けテストの結果、
まずは九つのチームのうち
上から6番目のチームに定着しそうだという。(伊木緑)



by wsba2014 | 2019-09-17 14:00 | アメリカバスケ情報 | Comments(0)

<Spring Camp & NBA Utah Jazz Home Game>

■対象: Basketball player (中学生以上~20歳までの選手)
■定員: 4名
■日程: 2020年3月26日~3月31日(日本到着4/1)

■スケジュール概要
26日:現地到着(日本出発3/26)(Training)
27日:Training
28日:Training & NBA観戦(Hawks)
29日:Training
30日:Training & NBA観戦(Bulls)
31日:帰国 (日本到着4/1)

■参加費(税込):170,000-
■申込〆:2020年2月1日
※費用には航空券代、保険は含まれません。

■Target: Basketball player
(junior high school students,- up to 20 years old)
■Capacity: 4 people
■Period: March 26-31, 2020(Thursday-Tuesday)
6day(4 Training Day)

■Schedule
26:Arrival-(Training)
27:Training
28:Training & Watching the Hawks game
29:Training
30:Training & Watching the Bulls game
31:Return home (arrival in Japan 4/1)

■ Cost: 170,000 YEN
■ Application deadline: February 1, 2020
※Costs do not include air ticket and insurance.

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フルサイズコート2面を備えた
専用ジムをオープンして初の春キャンプ。

NBA観戦を絡めたショートステイは
例年より更にトレーニング色を濃くし
モチベーション溢れる選手達の
期待に応えます。

新年度スタートに『進化』を。

詳細&お問い合わせ
3ndbba@gmail.com

★過去参加者レビュー


<主催>

米国法人
Burton Basketball Academy LLC

<協力>
HIS目黒支店
ALL GREEN WORKS CONSULTING


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#Basketballcamp #NBA #NBA観戦 #春休み
#バスケ


by wsba2014 | 2019-09-17 13:41 | Basketball Camp | Comments(0)