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【バスケゴハン】

今回は前回取り上げたタンパク質(プロテイン)の
その②ということで、実際に栄養素を含む食品を
コストや調理法を交えてお伝えします^^

色々あるのですが、
正直アレが良いと言われても
結構割高でそんなに毎日出来ないよ…
一体どう料理すれば良いの???という
食材って結構あると思います。

ということでピックアップは「鶏ムネ肉」
こいつの美味しい食べ方をご紹介します。

鶏ムネは
ボディビルドではささみと共に良く出てくる
食材ですね。

100gあたりの含有量は約22g。

皮を抜かせば脂質もぐんと減り
ヘルシーな肉類の代表格です。

なんですが…
最近は美味しい調理法が色々出てきましたが
モモ肉に比べるとパサパサして美味しくない、
食べにくい、調理の種類があまりない、
等と扱い難い食材と思っている方もいるのでは?

筆者もはじめはそう思ってました。
実家でも食べる習慣がありませんでしたしね。

でも新たな家族がモモ肉や肉の脂身NGだったのです。
で、色々工夫してみました。
すると、こんな低コストで幅広い食材、使わないのは
勿体ない!という結論に。

1人前のコストは付け合わせ込で恐らく300円以下で出来るのでは?
といった経済性と栄養素を兼ね備えた優良食材です。

ではではどんな料理法があるのかご紹介しますね。

★ポイントは加熱しすぎないこと。
ただそれだけ。

鶏ムネ肉の調理全般のポイントはこれだけです。
加熱し過ぎると身が締まりパサパサに。
ほんのりピンクが残った奇跡!の仕上がりだと
しっとりと絶妙な歯応え、上質な料理に。

調理のご紹介はクックパッドさん等から
簡単で美味しく仕上がっているものをご紹介します。

<鶏飯(シンガポールチキンライス)>
http://tekubotiscrap.jugem.jp/?eid=13
※ジャスミンライスは白米に鶏皮入れてジャスミン茶で
炊き上げると近い風味のライスになります。

栄養コラム② バスケゴハン_a0326598_16351844.jpg


<グリルチキン>
http://cookpad.com/recipe/3324904
※色々なソースで試してみては?

栄養コラム② バスケゴハン_a0326598_16353373.jpg


<鶏ムネロール>
http://cookpad.com/recipe/3392542
※ラップに巻いてチン!超簡単で美味しいデス。
巻く時に生姜を二かけほど一緒に巻くと良いですよ。

栄養コラム② バスケゴハン_a0326598_16354516.jpg

<唐揚げ>
http://cookpad.com/recipe/3713596
ムネ肉でも美味しい唐揚げ出来ますよ~

<ビッグチキンカツ>
鶏ムネ一枚を叩き伸ばして塩コショウし
あとは小麦粉、卵、パン粉の順に付けて揚げるだけ。
フライパンで少なめの油でOKです。
草鞋カツの正体はコレw

箸で切れるほど柔らかなカツが出来ますよ~

→揚げたカツがあれば
適度に薄めた麺つゆ(少し醤油と砂糖加え)に
玉ねぎ、長ネギを刻んで入れて煮込んだものに
カツを投入し卵でとじれば、カツ丼の頭。
頭煮の完成~
(卵とじする前に千切りキャベツも入れちゃうのもOK)


他にもレシピは沢山あります。
基本的にしっとりと茹で上がった鶏ムネ肉は
色々なソース(トマト・バジル・クリーム・チーズ・
マヨネーズ・チリ・醤油等々)に合いますので
ソースにバリエーションを加えて試してみるのも
アリですね。

スタミナ食材、ニンニクとの相性も抜群^^

身体を作り生活や競技を支える基本的なことが
食事(たべること)。

疎かにしがちですが、ぜひ楽しみながら
色々チャレンジしてみて下さいね。

習慣化(ルーティン)してしまえば
外食よりコストは安いですし、
オウチゴハンはとっても美味しいですよ。

あっ、そうそう。
選手の皆さん。
作って貰える事は「当たり前」の事ではありません。

ちゃんと手を合わせて「(命を)頂きます」
食後は「ご馳走様でした・ありがとう」ですよ。




by wsba2014 | 2016-03-15 16:37 | コラム | Comments(0)

今月から栄養の面についてもWSBAで取り上げていきます。
アメリカの栄養学と日本サイドの栄養学を織り交ぜながら、
バスケをする上での体づくりのサポートになればと思います。


今週はProtein(プロティン)についてです。


※Protein(プロティン)とはタンパク質です。
(日本ではタンパク質を主成分とする
プロテインサプリメントのことを指す場合が多いですが)


プロティンは、体を作ったり細胞の再生を助ける栄養素です、
特に筋肉には欠かせません。


プロテインの含まれている食品は、肉、卵、ナッツ類、豆腐、豆、
今流行りのシアシードなどの種類です。
アメリカでは、大人だと一日に
体重1kgにつき約0.9g以上のプロテインを
摂取しないといけないと結果が出ています。
なので体重68kgの人は、
少なくとも一日に54gのプロテイン摂取が好まれます。
筋肉をつけたい人は、1kgにつき2gの
プロティンを摂取する必要があります。


しかし筋肉をつけたいからといって、
一度に多量の摂取は反対に体によくありません。

反対にとらなさすぎも健康に影響を及ぼします。


プロティンが不足すると?

・砂糖や甘いものを欲する
・いつもボーっとしてしまう
・疲労、常にパワーがない
・急激な体重の減少
・顔面の色のくすみ
・髪の毛の色や髪質の変化、肌荒れ
・腹部への肉がつく

以上の症状が現れたら、体がプロティンを必要としているサインです。


反対にプロティンが多すぎると?

・便秘
・脱水症状
・無気力
・体が重く感じる、体重の増加
・関節や体の硬さ
・体臭がきつくなる
・体をアルカリ性に保つ為のカルシウムの欠乏

などの症状が現れます。


またプロティンを分解する肝臓の働きが追い付かず、
肝臓の病気になる確率も増えます。


研究で数値が出ていても、
自分の体に合う合わないは自分自身の体と常に対話しながら
摂取量を調節していきましょう。
自分の体、自分のライフスタイルを重視して
無理なプロティン摂取はお金と健康の無駄遣いです。

栄養コラム① Protein(プロティン)_a0326598_19160301.jpg


プロティンを含む主な食べ物

卵、牛乳、ヨーグルト、チーズ、鶏肉、牛肉、豚肉、
七面鳥、羊肉、エビ、マグロ、アーモンド、カシューナッツ、
大豆、枝豆、アーモンドバター、ピーナッツバター、
ホウレンソウ、ゴジベリー、ブロッコリー、いちぢく、
アボカド、スプラウト、ケール、カリフラワー、
マッシュルーム、レタス、アスパラガス、さつまいもなど


プロティンパウダーについて

プロティンパウダーからプロティンを摂取するのが一番いい方法、
簡単な方法と思われがちですが、
中には品質のとても低いパウダーも存在します。
できるだけ食べ物からのプロティン接種を心がけるようにしていくと、
健康な筋肉、体を作ることができます。


特に緑の濃い野菜には、
あまり知られていないですがたくさんプロティンが含まれています、
それと同時にミネラル、ビタミン、カルシウム、鉄分など
あらゆる良い栄養素も一緒に摂取することができるので、
自然の食物からとることがいかに体にいいか
長い目で見るとよくわかります。


プロティンパウダーを是非とも使用したい方は、
必ず品質の高いパウダーの使用してください。
以下にアメリカでの今年一番良いとされる
プロティンパウダーを挙げてみました、
参考にしてみてください。



2016年プロテインパウダーベスト10 in USA

1. XPI “MYOTEIN”
2. Dymatize “ISO-100”
3. Optimum Nutrition Gold Standard “100% Whey”
4. BPI Sports “ISO-HD”
5. Muscle Pharm “Combat Powder”
6. Muscletech “Nitro-Tech”
7. Dymatize “Elite” 100% Whey Protein
8. Cytosport “Muscle Milk”
9. BSN “Syntha-6”
10.Purus Labs “Myofeed”


by wsba2014 | 2016-03-07 19:17 | コラム | Comments(0)