人気ブログランキング |

YOKOTA Kidsイベント

【YOKOTA HOOP FEST 2015】

週末、横田ではKidsイベントを開催。
パートナーのUPSETさん主催にて
多くのKids達が参加しリトルアメリカを体験^^

Kidsの将来に大人の事情何て関係ない。
No border!!

Kidsの笑顔を見ればそう思うはず。


YOKOTA Kidsイベント_a0326598_13440563.jpg

YOKOTA Kidsイベント_a0326598_13444678.jpg

一方、アメリカではUtahJazzの本拠地、
EnergySolutions Arenaを訪問。
ベンチやアリーナへの花道を視察。
チアガールも視察?w


YOKOTA Kidsイベント_a0326598_13454045.jpg


YOKOTA Kidsイベント_a0326598_13460781.jpg


横田イベントはKidsですが、
来月、横須賀はJr世代。
沢山の参加をお待ちしてます(^^)/

http://wsbacademy.wix.com/official


★Special Thanks
・William Lloyd Jr
・Shuichi Kataoka


by wsba2014 | 2015-05-25 13:46 | 日米交流企画 | Comments(0)

【Coach's Corner!番外編】

【Coach's Corner!番外編】


「What is he like?」
黒船、Markってどんな人?

うっかりしてました!

こちらで紹介して頂いたものの
もっと詳しくご紹介しなきゃいけない
大事なことを忘れていました!

GoldStanderdLabo
http://goldstandardlabo.com/2014/05/29/mark-burton/
http://goldstandardlabo.com/2014/06/02/mark-burton2/


彼のトークを交えながらもっと突っ込んだ点をご紹介します^^

(一部英文の無い箇所もあります)

彼、日本語も解るのでw(話すのは少しですが)


-「Mark Victor Burton」-
1961年4月1日シカゴ生まれ

★出身校は?
Corliss high school (コーリス高校)
Trinity Collage(トリニティ大学)


★現役時代のポジションは?
Point Guard
プレイスタイルは、パスを回すのが得意で
チームメイトからは「Speedy」と呼ばれていたよ。


★学生時代は?
After high school I first went to Texas to play at a college called Wiley College. I really hated it there because I was homesick. It was my first time away from home and it was a really small Southern town. I left after my first year and went to a college called Trinity College where I played for the next three years.
本当に学業との両立は大変だった…
毎日、高校の練習は3時間、
オフシーズンは学校から帰ると
友達や兄たちとバスケ三昧、
高校を卒業した後、大学までの間、
テキサスのワイナリーカレッジでバスケをしていたんだ、
あそこは本当に嫌いで、ホームシックにかかったよ。
故郷のシカゴを始めて離れた時だったし、
すごく小さなサウスの町だったからね。
1年そこに居て、2年目からはイリノイ州に戻って
トリニティカレッジに通ってバスケをプレイしていた。

【Coach\'s Corner!番外編】_a0326598_16441356.jpg

★コーチングをどこで勉強したの?
I began coaching when I was in the Navy. I used the coaching style of my High School Coach because he developed many top rated college and a few players left and later became professional players such as my best friend Darrell Walker. I thought that my High School coach's coaching style and training style was close to an NBA style. He always told me that I what'd high basketball IQ and would be a wonderful coach.
僕が、コーチを始めてやったのは
ネイビー(海軍)の時だった。
いつも自分の高校のコーチのスタイルを真似していたよ。
なぜならコーチはたくさんの大学で
トップ選手たちを成長させてきたし、
大学を卒業した後にNBA選手になった
僕の高校の親友Darrell Walker(ダリル・ウォーカー)も
そのコーチの教え子だったからだ。
僕の高校のコーチのトレーニングスタイル、
コーチングスタイルは、NBAのスタイルに近かったと思う。
コーチはいつも僕にバスケのIQが高いとか、
僕が素晴らしいコーチになるだろうと
期待して話してくれていたね。


★どの選手が、今までトレーニングした中で一番?
It is Mark of course because I watched him grow into the game and believe he will be a Pro someday. I have trained some great players, but many have come and gone, I have had Mark for a long time, like building something and watching it become something special.
それはもちろん息子のマークだね。
僕がトレーニングしあらゆるゲームの中でも
どんどん飛躍していく息子を見てきたし、
いつかプロのバスケット選手になるだろうと
信じて疑っていないからね。
何人かもすごく良い選手達もいたよ。
他にも才能はあったけど
トレーニングをしに来たり来なかったり…
そんな子もいたね。

息子のマークは小さい頃から
ずっとトレーニングしてきて、
素晴らしく成長したのを見てきたんだ。

親としての贔屓目を除いても
素晴らしい選手だということは
彼の今いるポジション(州選抜)や
そのプレーを見て貰えればすぐワカルよ。


★コーチとしてのキャリア、戦績は?
My career record is 377-62, had some great teams over the years and some great players.
僕のコーチ人生での記録は、377勝-62敗だね。
(勝率85.9%)
素晴らしいチームと素晴らしいプレイヤーに恵まれたよ。

【Coach\'s Corner!番外編】_a0326598_16421876.jpg

★コーチをする上でのチームへの考えは?
My thought is always to develop my players basketball talent, but also the most important thing is to develop them to become men.
僕の考えは、
いつもプレイヤーの能力を成長させる事だ、
しかし一番に大切な事は、
彼らプレイヤーを男に成長させる事なんだ。


~あとがき~
170cm前後と小柄な身体、同郷、同学年にはアイザイヤ・トーマス等。
以前ご紹介したコーチ・カーターと同じ時代背景です。

マジック、バード、トーマス、MJはじめ、数多くのレジェンドが生まれ、活躍していた
黄金期の中でバスケに染まり、選手としての道を諦めるも、コーチとして
次世代の牽引役を務めて、そして日本へ。

少しコーチ・マークの背景をお解り頂けましたでしょうか?
実際、とてもフレンドリーですからキャンプで一緒になった時には
遠慮なく声かけて下さいね!

【Coach\'s Corner!番外編】_a0326598_16413586.jpg
‪#‎バスケコーチ‬ ‪#‎シカゴ‬ ‪#‎キャリア‬ ‪#‎MarkBurton‬ ‪#‎バスケキャンプ‬


by wsba2014 | 2015-05-22 16:45 | Coach's Corner | Comments(0)

【横須賀基地キャンプ BUKATSU割引!】

先日告知、募集開始致しました
6月26日~28日のマークバートンBBキャンプ2015。

その日もやっぱり部活が・・・
参加したい、させたい、でも一人だけ特別扱いで
抜けさせることは難しい・・・
そんな声を頂きました。

解決します。

部活ごと来て下さい!

先生だってコーチだって
この体験をぜひ味わって貰いたい、
部活を一生懸命やっている皆にこそ
こんなチャンスを活かして欲しい!

各校のシステムやセオリーを弄る訳ではなく、各選手のレベルアップが目的です。

2~3日の部活の時間に横須賀基地まで遠征して下さい。

基地内のアメリカそのものの施設において、
アメリカ人同世代選手とアメリカ人コーチの訓練で
週明けのチームは、コーチを筆頭に
やる気スイッチが入りっぱなしの状態に
なるかも知れません。

という訳で・・・
学校部活&クラブチームの団体割引を致します!

選手5名以上(コーチを含めない人数)の参加で、
参加費用は50%OFF!
------------------------------------------------------
3日全日:25,000→13,000
土日   :20,000→10,000
※3日は元々割引ありにて端数繰上げでご容赦を。

コーチ:3,000/日→1,500/日
※学校関係のコーチは土曜日は無料ですので
土日参加の場合は実質1,500円。

※父兄引率はごめんなさい。割引対象外です。
※部費、経費対応として必要に応じて領収書発行も可能です。
http://wsbacademy.wix.com/official#!basketball-clinic/c1244
------------------------------------------------------

知り合いがいても、年1のフェスティバルでも
米軍施設は使えない、そんな場所で、
アメリカバスケを知り尽くしたアメリカ人コーチに、
アメリカ人同世代選手と一緒に、
この条件で1日5,000円。

これでも高いですかね・・・

このハードルの高さでもダメなら
残念ながらこれ以上のチャンスメイクは出来ません。

何故なら、価値を感じ、
そのチャンスを掴むかどうかは皆さん次第だから。

「チャンス(幸運・運命)の女神に後ろ髪はない」
と言いますが、WSBAのトップは二人とも
スキンヘッドなので、もっと狭き門かも知れませんw

さぁこのチャンス掴みますか?
それともスルーして
あるかどうか解らない次を待ちますか?

【WSBA Mark Burton Basketball Camp 2015】BUKATSU割_a0326598_20211169.jpg


by wsba2014 | 2015-05-20 20:23 | Basketball Camp | Comments(0)

【Coach's Corner!Vol.5】

今回は横須賀キャンプを控え
まだ先が見えない、アメリカに行きたいけど英語は話せないし…怖いし…
と思っている方々への応援メッセージです^^

日本はインターナショナルといえども
他のアジアの国に英語の面で遅れをとっています。

その英語の話せないという事がバスケにも大きな壁となり、
日本でやってればいつか…
英語が話せるようになったら…
と後ろ向きの考えになって人もいると思います。

日本のバスケ選手達はバスケトレーニングも必要ですが、
精神面での強さの(世界でもやっていけると言う自信)トレーニングも必要と考えています。

キャンプの前に皆さんに読んで頂き、
日本でやるキャンプならハードルは下がるかな…という希望を持って貰えればと思います。

「JUST DO IT」

When I think about my life and the success that I have had, I think about Japan.
My life changed because I went to Japan.
I was a young man in America that had never really left Chicago much,
but after joining the Navy and deciding to take a job in Japan,
I found out about the world and found that there were many opportunities in the world and
I wanted to discover them.
I came to love Japan and it's people.
What makes me sad is how many African American people with amazing talent continue to stay in places
that will never discover their talent and so many Japanese and other countries around the world
believe that African Americans are only athletes or entertainers,
because African Americans refuse to take a chance in life to find success in other parts of the world.
I say the same thing about Japan especially when it comes to basketball.
Japanese have talent that hasn't been developed.
It's like finding a diamond that hasn't been polished.
Japanese basketball players are afraid to go to America to chase
their dream of becoming professional basketball players at the highest level.
In many African American communities,
there is a feeling of hopelessness because they cannot see their dream.
The same is true with Japanese basketball players.
They are told that they have to first be the best player in Japan
before they can think about going to the states.
That is such a lie, because talent grows as you play with talent.
Many coaches in Japan have not developed into great coaches
and trainers and so the players are only getting as good as the coaches
and trainers in Japan can take them.
It's not that the player's level can't grow,
it's that the coaches level have not grown and these young players
can't grow because of the level of the coaches.
Many coaches in Japan hold their players back
because they don't know how to coach that elite player's talent and so the player stops developing.

Europe used to have low level basketball,
but over the last 10 years you have seen a lot of European players in the NBA. Why?
Two reasons:

1. The coaching and training got better.
The definition of crazy is continuing to do the same thing and expecting a different result! The coaches knew that in order to develop good players, the coaches had to learn and develop new techniques and they did. In Japan the level will grow as coaches and trainers develop.

2. The players were not afraid to go to America and other parts of Europe to chase the dream that they had of playing professional basketball at the highest level. They could see their dream and didn't let others tell them that they couldn't.

Japan has to do the same.
Nomo, was the first Japanese baseball player to go to America to chase his dreams, which caused many others to do the same.

Can you see your dream?
Are you strong enough to reach out and go for it?
Coaches are you willing to challenge yourselves to get better so that your players can get better. If the answer is no, then it will be like many people in my own neighborhood back in Chicago, a very sad yet talented place with no hope!

Mark Burton
President
World Star Basketball Academy


私は自分の人生と成しえて来た成功を考えてみると、そこには日本がある。
私の人生が変わったのは、日本に行ったからなんだ。

アメリカでの私は若造で、シカゴという街から出た事がなかった。
それでもNavy(海軍)に入った後は日本での仕事を選んだ。

なぜならば、そこで世界を知り、
世界にある沢山のチャンス、それを発見したいと思ったから。

そして発見したよ。日本の人達。日本の一番好きなところだ。

様々な国や地域を見て来て、こんな事も感じる。
悲しく思うのは、沢山の素晴らしい能力を持った黒人達が、
色んな国に暮らしているが、自分達の優れた能力に気づかず、未だに沢山の国の人々が、
黒人はアスリートかエンターテイナーにしかなれないと思っている事。

それは、多くの黒人達が世界の様々な場所にある成功を求めて、
人生のチャンスを試そうとしないから、回りからいつまでもそう思われ続けている。

実はこれは、日本についても同じ事が言える、特にバスケに関して。。。

日本人選手達は、発見されていない沢山の能力を秘めている。
それはまだ磨かれていないダイヤモンドを見つけるのに似ている。

日本のバスケット選手達は、ハイレベルのプロバスケットボール選手になり、
NBAでプレイする夢を追い求めてアメリカに行くのを恐れているように感じるんだ。

黒人のコミュニティーでは、夢は叶わないと始めから希望捨てて居る人が沢山いる。
同じように日本のバスケットボール選手達にもそれが言えると思うんだ。

私は、日本の多くの選手達は、「アメリカに行く前にまず日本で一番の選手になる必要がある」
と言われ続けているというのを耳にした事がある。

しかしそれは何も根拠がないんだ。

なぜなら、場所がどこであれ、成長を助ける必要な力を用いてバスケをしていけば、
自然と能力も伸びていく。

多くの日本のコーチ達は、素晴らしいコーチやトレーナーに成長しきれていない様に感じる。

だから選手達はそのコーチやトレーナー達のレベルまでしか能力を伸ばせないんだ。
それは選手達自身のレベルが限界な訳ではない。

それはコーチ達の教え方のレベルが伸び悩んでいるのであって、
若い選手達のレベルが伸びないのはコーチの教え方のレベルのせいなんだ。

日本の多くのコーチ達は、上級プレイヤーの能力をどうやってもっと上のレベルに
トレーニングで伸ばしていくかの方法が分からず、
いい選手達をずっと同じレベルに引き止めている。
なのでその選手は、レベルの向上が止まってしまうんだ。

ヨーロッパリーグのかつてのバスケットレベルは、
下級クラスだった、しかしここ最近10年で沢山のヨーロッパ人NBA選手が出てきている。
なぜか?理由は、二つある。

1.コーチング、トレーニングスタイルの向上。
「同じ事を続けていて、違う結果を待ち望み続ける事」これは実に矛盾した考え方!
ヨーロッパのコーチ達は、いい選手を育てる為に、コーチ達自身が学び、新しいテクニックを
発明しなければいけないという事を知り、実行した。
日本のレベルも、コーチとトレーナーの発展によって大きく成長する。

2.ヨーロッパの選手達は、アメリカや他のヨーロッパ地域、最高レベルのプロで
バスケットボールをする夢を追い求める事を恐れなかったんだ。

彼らは、自分達の夢がちゃんと見えていたし、
他人にその夢が「実現出来ない」と言わせなかった。
日本も同じ事をするべきだと思う。

例えば、野球の野茂選手は、自分の夢を追い求めてアメリカに行った日本人最初の野球選手だね。※
その後に続いて他の日本の野球選手が夢を追い求めアメリカに渡った。

※日本人初のMLB選手は村上雅則選手ですが近代実質のパイオニアという意味合い。

代表コラム「Coach\'s Corner」_a0326598_14481075.jpg

自分の夢はちゃんと見えているかい?
君達には、その夢を掴み取る勇気があって、その準備が出来ているかい?

コーチ達は、自分達の教える能力をもっと上げるように
チャレンジする気持ちがありますか?

もしチャレンジすれば君の選手達はもっともっと素晴らしい選手になるでしょう。
もしその答えが「NO」だとしたら、私の昔住んでいたシカゴの近所に居た、
夢を見れない沢山の人達と同じで、とても悲しいが能力はあるのに希望がない人間ということなんだよ。

マーク・バートン
President
Worldstar Basketball Academy


★あとがき
渡米はバスケ選手にとって大きな夢、そして高いハードルだと思います。

日本ではプロ選手として華やかでセレブレティな生活と結びつくような
プロリーグはまだ成長過程にあり現実的ではありません。

その為、将来を見据えた時、バスケの他の選択肢を増やしておくことは
決して悪い事ではありません。

ただ、学生時代という二度と戻らぬ貴重な時間、
この成長時期にする経験は何物にも代えがたい重要な人生の財産になり、
今後益々グローバル化する社会で、日本人以外とのコミュニケーションが如何に
大切なことであるか、どなたも感じている筈です。

また、指導者世代の方々にも渡米したり新しいスキルを学ぶ機会、
それらを得る為の費用、時間、向上の為に費やすものへの負担が大きいのも事実です。

そしてコーチの方々はもしかするとスラムダンクのあるシーンが
海外挑戦に対して過ることもあるのではないでしょうか?

代表コラム「Coach\'s Corner」_a0326598_14495041.jpg

「日本一に」。

世界最高峰を夢見るのであれば
日本で天下を取れないのでは話にならない。

その感覚もまた間違ってはいません。

ただ、それも確証がないのも事実です。

コービーやレブロン、MJになりたいのか?
NBAのロスターに入るには何もそのレベルを
追求し追い求める必要はないのです。

時間は経過します。

それと共に人は完成に向かって歩み
徐々に順応性も失われていくこともあります。

ですので早いタイミングでの挑戦を
後押しするのも、また選択肢の一つだと思うのです。

但し、重要なのは「預けられる人物がいるかどうか」。
闇雲にアメリカに挑戦しても待っているのは
一人ぼっちでパスの回って来ない世界、
スラムダンクで表現されている世界である事もまた事実でしょう。

大事な教え子がそうならない為に、コーチの皆さんが事実や情報を沢山得て、
ある時期、自分の元を卒業させて更なる高みに登る為に次なるステップを
用意してあげるのも師としての役割かも知れません。

はじめて習った恩師、
たとえ卒業しても選手は決して忘れることはありませんから。

※野茂英雄
1990年8球団より指名を受けドラフト1位で近鉄入団。
1995年当時所属の近鉄バッファローズを様々な確執、見解相違もあり任意引退と強硬な手段で退団し
MLBのLAドジャースと契約。31年ぶり二人目の大リーガーとなる。

ストライキで人気低迷していたMLBにおいて
トルネード投法と言われる独特なフォームと
宝刀フォークボールで三振の山を築く姿に
全米、日本中が熱狂し、彼の背番号「16」のシャツは
街中で見ない日は無いほどのNOMOブームに。

NIKE社とスポンサー契約、NBAチャールズバークレーやプロテニス、アンドレアガシともCM共演し、
その後の野球界、スポーツ界のグローバル化に多大なる影響を与えた伝説の選手。

代表コラム「Coach\'s Corner」_a0326598_14491631.jpg

★U.S. Fleet Activities YOKOSUKA JAPAN
WSBA Mark Burton Basketball Camp 2015
http://wsbacademy.wix.com/official#!basketball-clinic/c1244


by wsba2014 | 2015-05-19 14:57 | Coach's Corner | Comments(0)

【WSBA Mark Burton Basketball Camp 2015】

★募集スタート!!

詳細はこちら↓

<6月26日・27日・28日>
米軍横須賀基地にて日米合同トレーニングキャンプを
実施致します。

滅多に入れない米軍基地で
アメリカの選手達と一緒という環境は
国内でありながら正にアメリカ留学そのもの。

指導を担当するコーチは
「Coach's Corner」の筆者で
元米軍横田基地総合コーチ、
米国バスケットボールコーチの
マークバートンです!

日本人プレイヤーを
なんとかして世界レベルに引き上げようと
我が事のように頭を悩ませて愛情を注いでくれています。
→紹介記事:GoldStanderdLabo

昨年のホームステイトライアウトに参加してくれた
子供達も、二人はなんとU16日本代表に、
単身渡米しトレーニングに打ち込み
劇的な成長を見せてくれた中学生、
コーチの道を歩み始めた大学生、
数日の縁であってもその後の道を温かく見守り
いつでも再会、サポートの準備をしています。

マークをはじめ、
私達WSBAメンバーはコーチ、トレーナー
エージェント、PR、通訳、と各方面で
選手を支える事が出来るサポート集団です。

アメリカと日本の両方が
依頼関係ではなく共同体として動いていて
アメリカにダイレクトに繋がっている、
それがWSBAの強みです。

一生懸命、夢に向かって努力する選手や
選手の為に自分の時間を惜しまず学ぶコーチの為に
チャンスを提供したいと思います。

多くのバスケ関係者の目に留まり、
この機会を役立てて下さることを願いつつ、
皆さまのご応募をお待ちしております!

お申込フォーム↓

------------------------------------------------------------------------
【詳細】
■日程:6/26(Fri)・27[Sat]・28[Sun]
■時間:全日9:00~16:00
■対象:もっと上手くなりたい中学・高校生 男女
■会場:米軍横須賀基地(集合は3日間共に8時10分です)
■参加費:下記税込価格(お支払方法は事前振込です)

☆キャンプ参加者
3日全日:25.000円 土日2日参加:20,000円
(金曜のみの参加は設定はありません)

☆引率、見学者(入場料)
父兄:1,000円/1日
参加者関係のコーチ(親兼コーチ):3,000円/1日
参加者とは関連のない外部コーチ:5,000円/1日
※親=コーチの場合は参加関係コーチとして3,000円/1日

★学校関係のコーチの方は特別ご招待として
6月27日(土)に限り無料招待とさせて頂きます。
(お立場を示す名刺を必ずご持参下さい。
お忘れの場合には一般外部コーチ料金となります。)

★身分証明書のご用意が必要です。
詳細をご確認下さい。


【WSBA Mark Burton Basketball Camp 2015】_a0326598_12472369.jpg

by wsba2014 | 2015-05-16 12:47 | Basketball Camp | Comments(0)

GWですね。
一休みという事でオフィスの書類を整理していたら
一冊のノートが出てきました。


そのノートには以前お話を伺った
シンクロナイズドスイミング日本代表コーチの
井村雅代さんからのお話メモが書かれていました。


改めて見ると非常に面白い事が書いてありましたので
一部をご紹介します。


日本代表監督から一転し中国代表監督になり
裏切り者と罵られながらも
誠のプロフェッショナルとして
再び日本代表監督に返り咲き数多の選手を育てた方の
コーチング理論はスポーツの垣根を超えて
全指導者に留め置いて頂きたい素晴らしいお話でした。


マークバートンの「Coach's Corner」コラムとも
共通点が多くあります。

走り書きですが、ご一読下さい。


【コーチの語源】
COACHとは四輪馬車を意味する
ハンガリー語を語源としており
指導者は【学ぶものを目的地まで運ぶ】
という比喩から馬車と同表現のCOACHと
呼ばれるようになったそうです。


☆選手への姿勢
・あなたを心から歓迎します。
・あなたに全ての権限を与えます。
・私達はあなたを全力でサポートします。


☆大きな目標と小さな日々の目標、
 その全てに価値がある!


☆練習は身体がシンドイ時に、
 試合は元気な時に!


☆下降線を辿る時の共通点
①競争原理が無くなっている
→各項のトップに基準を合わせる事が大事
②リーダーに具体的な目標がない


☆本当のことを言う(ダメなものはダメ!)
但し…↓
「改善方法を示す」
→直るまで、フィットする方法を示す。
※仕方ない…は絶対NG!


☆絶対に出来る!
①世界一の技術を持つこと(技術は学べば身につく)
②真似をしない、新しい物を提供する
気分で叱らない(今日ダメな事は明日もダメ)
→叱る時は現行犯で!タイムリーに!
今の事のみ、古い事は持ちださない、
しつこく叱らない、後にはひかない。


<叱る>=可能性を信じる。
本気で相手を変えてやるという気持ち

体罰では「勝てない」
泣いても「勝てない」
脅しで勝てるならそれなり、その程度のレベル。


☆相手が聞く姿勢かどうか
感情的にならずに冷静に相手をみる
→相手の説得にはデータを出す


☆「心の才能」のある選手
人は目標を達成しそうになると怯む。


☆リーダーの資質
「目の前にいる全員を大切にする。
人生を考えてあげること」


☆中国ナショナルチームの指揮をとって得た事。
・中国の良いところ
→今日よりも明日、必ず良くなると信じている。


☆心の持ち方
三流は道に流され
二流は道を選び
一流は道を創る


蟻になる(泥にまみれ働く)
蜻蛉になる(複眼を持ち様々な見方を)
人になる(あたたかい血を通わせる)


☆【前に行く!】
→もっともっと前へ!
何故なら前だと先が見えるから。


シンクロナイズドスイミング日本代表コーチ_a0326598_19341925.jpg




by wsba2014 | 2015-05-02 19:35 | コラム | Comments(0)